スタッフ日記 274 山口
皆さんこんにちは。山口です^_^
やっと10月も終わり頃になり長く続いた暑さが落ち着き朝晩は寒くなってきましたね。
暑すぎる日々から一気に気温が寒くなり体調管理が難しいです
久しぶりのブログでは僕が生まれ育った南大阪、泉州地域の祭りについて書きました。
だんじりの歴史は長く300年以上あり、
江戸時代中期1703年に岸和田藩主の岡部長泰が、
五穀豊穣を祈願して行われた祭りが始まりだとされています。
この人が岡部長泰です。

祭りが近づくにつれ祭りの準備や会議、
地域活動が多くなり祭りに参加している皆さんは
祭りが無事に終わるように1年間をかけて多くの時間をかけて祭り当日を迎えます。
9月の祭りではとにかく暑く立っているだけでも汗が垂れてきました。
よくあんな暑さの中3日間走り切ったなと振り返ると思えますが
それも祭りPowerではないかと思います😂

〈9月の岸和田祭〉
そして10月の地元の祭りではだんじりに乗り
太鼓、鐘、笛などを叩いたり吹いたりする鳴物を担当しています。

〈10月の和泉祭〉
鳴り物とはだんじりが動くスピードによって太鼓を早く叩いたり、
遅く叩いたりしてだんじりを曳いている人達に合図を出したり盛り上げる役割があります。
鳴り物ではだんじりの上に乗っているので
普段見れない角度からやり回しを見れたりする事もできるのでとても楽しいです。
最後に会社がある地区ではこの地域最後のだんじり祭りがあり、
会社がある毛穴町のだんじりもみんな元気に楽しそうにして通っていきました。

〈最後に会社がある八田荘地区〉